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テベス&マスチェラーノとチェルシー

  • 投稿者: londoner25
  • 2006 年 9 月 2 日 17:13
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ブラジルのコリンチャンスに所属していたアルゼンチン人のテベスとマスチェラーノがウェスト・ハムに移籍した。
当初の噂ではチェルシー、ユナイテッド、アーセナルというプレミアのビッグクラブに移籍するのではないかと囁かれていた。
アルゼンチン代表の若手の二人、テベスは監督と不和を起こしていたとはいえマスチェラーノもセットでウェスト・ハム移籍とはどこからお金が沸いてきたのか?と疑問に思う者も多い。
そういう疑問を持った人の多くは[チェルシー]がお金を出したのだろうと予想する人がほとんどだった。
チェルシーのオーナーであるアブラモビッチがウェスト・ハムに選手獲得資金を提供し数年後のプレミアに慣れた時期に格安で買い取ろうと魂胆だろう。といった主張が数多く見られた。

しかし、本当にそうだろうか?
いくらチェルシーに不正疑惑が多いからといってそれは何の根拠にもならない妄想である。

まず、第一にチェルシーは現在FWが不足しており、慣れるのを待って獲得するなどという悠長なことを言っている場合ではない。
第二にチェルシーと関係があると噂されているCSKAモスクワ、PSV、コリンチャンスから補強した例が少ない点。獲得したのはCSKAのヤロシクとPSVのケズマンだけだ。
もう一点、アブラモビッチとMSIの関係である。果たしてどこまで深いつながりがあるのか。本人たちは関係を否定していて全ては新聞の予想である可能性もある。

以上の点から今回の2人のウェスト・ハム移籍にチェルシーが関わっていると思い難い。
ではどこからお金が出たのか?
答えはMSIそのものからだ
MSIがウェスト・ハムを買収しようとしている。
そして、ウェスト・ハムには現在MSI所属のベナユンとペイントシルがいる。以前にも買収話が浮上したが、今回は本気で買収をしようと企てているようだ。
ウェスト・ハムは降格してから財政難で苦しんでいた。
多くの有望な若手を放出したが、プレミアに復帰してきた。
リオ・ファーディナンド、ランパード、ジョー・コール、カリックなどを排出した優れたアカデミーを持っていて、現在の主力も若くて有望な選手が多い。
そこにテベスとマスチェラーノが加わり、さらに将来的にMSIの資金力が加わると…
チェルシーもうかうかしていられない。
テベスもマスチェラーノもチェルシーに今すぐ加入して欲しい人材であるが、騒がれていたように近い将来にチェルシーに加入するとは限らない。

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コメント(閉):2

6702 2006 年 9 月 3 日

なんかイングランドのゴシップ紙もそういう記事載せてるとこあるみたいだよね。来シーズンには大きなクラブにいくための慣らし期間だ…みたいな。

真相はわからんけど今のとこ一番有力なのはMSIのウェストハム買収の話かな。
ウェストハムは移籍金未公表とかにしてるけどもしかしたら移籍金なんて発生してないのかもね。
テベスとマスチェラーノのパス自体コリンチャンスが持っていたのかあやしいし。
彼らの給料も…一体どこから出てるのやら…。

これもあくまで想像にすぎないし、真相なんてわからないけど。
とにかく怪しい話だ。

まあ、チームとしては楽しみではあるけどね(笑)

londoner25 2006 年 9 月 3 日

コメントありがとうございます。

真相は謎ですね。
確かにアブラモビッチ、ケニヨン、チェルシーは胡散臭いですけど根拠として乏しく感じました。
実際MSI買収説が有力でしょうねぇ。

ウェスト・ハムは降格前は6位に入るなどなかなか良いチームでしたし金持ちオーナーがバックについてどう変わるか興味はありますね。
しかし、プレミアのクラブは外国人に買収されるケースが多いなぁ…

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