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日本人選手の動向

  • 2006-12-04 (月) 10:17
  • import

Jリーグが終了して早くも来季へ向けての補強話が出てきたりしています。
国内移籍もさることながら国外移籍の話題が多く出てきています。
まず、優勝クラブの浦和からは3人。
三都主にはかねてから噂のあったプレミアのクラブからオファーがくるかもしれません。
そのクラブはウィガン、ウェスト・ハム、ボルトンと噂されています。
以前チャールトンがオファーを出してきたときは国際Aマッチ出場が足りず破談になりました。
けれど、今回は間違いなく大丈夫でしょう。
ジーコ監督、オシム監督共にレギュラーとして起用しています。
鈴木啓太には今夏からディナモ・キエフが何度もアプローチをかけてきています。冬の移籍市場で再びオファーを出してくるようです。
また、退任が決まっているブッフバルト監督は田中マルクス闘莉王を母国ドイツにつれて帰りたがっているそうです。もしも移籍したら日本人DFとして初の国外移籍です。

惜しくも最終戦で敗れて3位に転落したガンバ大阪では宮本の国外移籍があるかもしれないようです。
海外志向の強い宮本には今までも何度かオファーがありました。
Wカップを見据えてなどの理由で断ったこともありましたが、もう障害はありません。
自分からも売り込んでいるそうですしもしかしたら移籍もあるかもしれません。
少し前にディナモ・ザグレブが興味を持っているというニュースがあったような・・・?

他にも現在の代表で欠かせない存在となっている千葉の阿部にはグルノーブルが興味を持っているようです。グルノーブルといえば日本企業のインデックス社が買収して日本人が経営に携わっているクラブです。今季からトリノに新天地を求めた大黒もかつて所属していました。
グルノーブルは他にも広島の前田俊介やアーセナルも狙っている中京大中京高の伊藤翔も狙っているという噂。近いうちに誰かを獲得しそうな雰囲気はあります。

未確認情報ですが小野にはPSVとフェイエノールトからローン移籍でのオファーがあるという噂も。PSVは怪しいけど、フェイエノールトは小野を放出してからボロボロでサポーターも小野の復帰を願っているとの噂もあります。怪我に泣かされてる小野ですが、オランダ時代の実績は現地でも認められています。

最近噂は消え気味ですが、浦和の長谷部やFC東京の今野なども少し前まで国外移籍が取りざたされていました。Wカップで日本人選手は闘えないとの烙印を押されてしまいましたが、徐々に盛り返してきています。

現地で昨日の試合でフランクフルトの高原はなんとハットトリックを決めてチームの勝利に貢献しました。相手の守備が拙い面もありましたが、そこをキッチリ決めることが出来るようになったのは評価していいと思います。3点ともストライカーらしい素晴らしいゴールだったと思います。そしてこれで今季のリーグ戦で11試合で6得点となかなかいい成績です1。決定的シーンを外す場面もまだまだ目に付きますが、改善されてきています。
また、イタリアではプリマヴェーラ(ユース)で大活躍の森本が初のベンチ入りを果たしたようです。今回は残念ながら出場機会はありませんでしたが、近いうちにデビューを果たすかも?期待しています。

CLでは中村のFKによりセルティックがグループステージ突破を決めました。フランスには監督の信頼を勝ち取った松井がいます。トルコにはスタメンで奮闘している稲本がいます2。今いる選手もこれから行く選手もWカップでついてしまったネガティヴなイメージを払拭するだけの活躍を見せて欲しいですね。

  1. 国外ではHSV時代の7得点が最多 []
  2. 見れなかったイスタンブールダービーは結局負けたみたい []

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