- 2006 年 12 月 8 日 16:44
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段々ゴールの香りが漂うようになってきたシェフチェンコですが、少し前から様々のウワサの渦中にいます。ミランに戻りたいと発言したというニュースからミランが連れ戻す気だというニュースまで。果てはニューカッスルがローンで獲得するのではないかという憶測もあったようです。
そして、つい最近はシェフチェンコがロシアの新聞に対してモウリーニョとそりが合わないというような発言をしたとかしないとか。しかし、その話は公式サイトで否定されています。
その新聞によるとシェフチェンコはモウリーニョが率いるチェルシーの戦術は合わないと述べたとか…シェフチェンコは雑誌の記事は受けたが新聞の記事は受けておらず曲解された記事を載せられたといっていますが。
hinaki1さんが訳してくださったインタビューではまぁ普通に過ごしているようですし一安心。
仮にモウリーニョに厳しくされたとしても期待されての愛ゆえの厳しさだと思いますし2、ここは一発さらなる活躍を期待したいです。
ただ、モウリーニョがチェルシーには9人のアンタッチャブルな選手がいると発言したそうですが、バラックは入っていたけどシェフチェンコは入っていなかったらしい…バラックも重要なゴールを何度か決めているけどプレーの内容は乏しいですしねぇ…シェフチェンコにしてもまだまだ周りと合っていないところもあるし、コンディションもあまり良くなさそう。
イタリアで見せていたような力強いプレーも鳴りを潜めていますし、本当に頑張って欲しいと思います。
今季優勝するにはこの2人の力は不可欠でしょうし、序盤は時折見せる光るプレーにフィットしたら凄いチームになりそうという期待感がありました。
まとまらない文章になってしまいましたが、期待しているので頑張って欲しいと思います。この前のレフスキ戦ではフル出場させても良かったと思うんだけどなぁ。少しモウリーニョの采配に不満な時もあります。