- 2006 年 12 月 14 日 14:11
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この試合はスカパーで放送が無く、頭痛もあったので寝てしまったので見れていません。土曜日にチェルシーTVにて放送がるようなのでそれまで待ちたいと思います。
Chelsea (4-3-3) Hilario; Geremi (Shevchenko 67), Carvalho (Makelele h-t), Terry (c), A Cole; Ballack, Essien, Lampard; Wright-Phillips (Drogba h-t), Kalou, Robben.
Scorer Drogba 73
Booked Essien 61, Makelele 90+3Newcastle (4-4-1-1): Given; Huntington, Taylor, Ramage, Babayaro; Milner, Butt, N’Zogbia (Pattison 43), Rossi; Sibierski (Luque 77); Martins.
Booked Ramage 73
いつも通りのスタメンで行くのとばかり思っていましたが、予想に反してメンバーを落とした布陣でした。
GKは引き続きイラリオ、DFはここ最近のレギュラーメンバーでした。中盤以降は少しいじってマケレレとシェフチェンコとドログバがスタメンから外れ、エシアンを底にランパードとバラックが前、ロッベンとSWPぼ両ウイングにカルーの1トップという感じなのでしょうか?前線は大胆に変えてきました。
気がかりなのはイラリオが連続スタメン出場をしたことです。クディチーニが今季も10試合未満の出場だったらなんだか僕が悔しいです。
試合は後半のドログバのゴールで1-0で勝利。この結果によって首位との勝ち点差は5に縮まりました。チェルシーの次の対戦相手は最近不安定な戦いが続くエヴァートンです。その後はウィガン、カーリングカップのニューカッスル、レディング、フルアム、ポーツマスと戦って2006年は終了です。
首位のユナイテッドの次の対戦相手はウェスト・ハムです。ウェスト・ハムは先日パーデュー監督が解任されて前チャールトン監督のカービッシュリーが監督に就任しました。ショック療法的にいきなりユナイテッド戦で勝利してくれたら嬉しいですけれども、少し酷ですかね。テベスをうまく使ってユナイテッドを苦しめて欲しいです(と言ってると自分たちが足元をすくわれる可能性も…)
まぁこの時点での勝ち点5は射程圏内でしょう。今季は昨年までのような勝負強さが無いのが少し不安ですが、チェルシーの選手、監督、スタッフはしっかし自分の仕事をこなして3連覇達成してくれると思います。今季はリーグだけではなくCL、FAカップも掲げてくれたら凄く嬉しいです。