- 2007 年 2 月 1 日 16:43
- import
シェフチェンコとドログバの2トップで中盤にはミケルが入り、右サイドバックはディアラが務めました。
開始直後からおされていてヒヤヒヤしました。カップ戦では良いプレーをしていたディアラには荷が重いか、エシアンは生粋のセンターバックではないので不安だなと思っていましたが、しのぎ切って、逆にカウンターからドログバが決めて先制しました。
この試合はシェフチェンコも良い形でボールに絡んでいて最近のカップ戦での活躍で自分を取り戻しつつある感じはしました。バラックにしてもいつも思う中途半端な動きは無く積極的に前線でボールに絡む動きを見せていたので好印象。
シェフチェンコは惜しいシュートも放ったけどフリーデルに阻まれて、ちょっと気の毒でした。
DFに関してはその後2度ほど大ピンチを招いたがエシアンの鬼タックルとカルヴァーリョのカバーでなんとかノーゴールでしのぎきりました。
後半にもシェフチェンコが運良くフリーの状態のときにボールが飛んできて少し持ち込んでからシュートを撃ちましたがフリーデルにセーブされてしまいました。結局シェフチェンコはなかなか良い動きは見せたもののノーゴールで83分に交代。前半に1点決めることが出来ていたら後半のシーンでも決めれていたかも…
後半にはAコールが芝に足をとられて負傷。ひざのじん帯損傷かも・・・?ボールを足の裏で止めようとしたら軸足が躓いてトラップするほうの足のつきかたが変になってしまったようだ。芝の状態が悪いからというより過密日程の影響かなと思う。
後半もなかなかゴールが入らなかったのでこのまま行くのは怖いなと思っていた時に、ミケルのパスを受けたランパードがエリア外から強烈なシュートをズドン!あのシュートはどんなゴールキーパーでも取れないでしょう!ランパードたらしめる素晴らしいゴールでした。
ロスタイムにはブリッジ→バラック→カルーと繋いで冷静にゴール。これも巧みなゴールだったと思います。
この試合良かったのはディアラ。守備的な選手ですけど、今までも攻撃のセンスを感じさせてくれていました。
この試合でも終盤に粘りっこいボールキープから相手を抜き去りクロスをあげたり、巧みなドリブルを見せたり、特に攻撃面で目立っていました。
これから先発の機会も増えそうなんで嬉しいところです。
Chelsea
Cech; Diarra, Essien, Carvalho, A Cole (Bridge 55); Makelele; Mikel (Ferreira 86), Lampard (c); Ballack, Shevchenko (Kalou 83), Drogba.
Scorer Drogba 5, Lampard 67, Kalou 90+1.Blackburn
Friedel; Emerton, Henchoz (Samba 77), Nelsen (c), Warnock; Tugay; Bentley, Pedersen, Gallacher (Nonda 62); McCarthy, Derbyshire (Jeffers 77)..
Booked Samba.
関連する投稿
- 新しい: Transfer window closed
- 古い: スカパー
コメント(閉):2
- didier 2007 年 2 月 1 日
こんにちは。
>この試合良かったのはディアラ。
おっしゃるとおり、ディアラのプレーは本当に素晴らしかったですね!!
今のパウロ&ジェレミより数段上のプレーをしてました。彼はマケレレの後継者と言われてますけど、足元の巧さや攻撃センスを見ると、そうでもないのかも・・・?と思ってしまうくらい(笑)
これまではあまり見る機会がなかったですが、いい選手ですねー。これからは自然と出場機会が増えていくでしょうね。
1月の補強がゼロということですから(ケチだー)、他にもこういう選手が出てきてくれることを期待したいです。
もう補強がなくて悔しいので、リバプール&マスケラーノだけに認められる『特例』は、何としても潰れてほしい!!不可解なCL出場権獲得といい、公平性に欠けるルール変更はやめてほしいですねー。- londoner25 2007 年 2 月 1 日
ディアラは他の2選手よりも大胆な選手って感じですね。
マケレレも昔は大胆な選手だったようなので、そういう意味でもマケレレの後継者なのかもしれませんね(笑)1月の補強が無かったのは無かったのはやはり離婚の影響とかあるんですかね~?
センターバックとフォワードに一人ずつ獲得してくれたら安心できたんですけど…マスチェラーノはもしも移籍が決まってしまっても不調を引きずって、リヴァプールも落ちていけば良い!爆