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FM2009の実名化とddt

どうも以前のサイト構成の名残もあり、Football Manager関連で検索してこのサイトにたどり着く方が多いようです。特にドイツ代表やオランダ代表の実名化とddtファイルについて検索してくる方が多いようです。
なので、本日はその適用方法について書きたいと思います。

実名化

実名化に必要なファイルはlnkファイルです。
このファイルを使うことでゲームに登場する大会名など変更することが出来ます。
また、このファイルを用いてドイツ代表、オランダ代表、日本代表を架空選手のみで構成するように設定されているので、その設定を解除することで現実の選手のみで代表チームが構成されるようになります。(ただし、日本代表は日本人選手が少なすぎて普通に始めると半分は架空選手になってしまいます)

保存フォルダのパス
スチームを使ってインストールした場合の一般的なファイルパスは
C:\Program Files\Steam\SteamApps\common\football manager 2009\data\updates\update-920\db\920\lnc\all
です。(9.2.0パッチをあてた状態)
このフォルダにファイルを入れればOKです。
最初からあるファイルは一応名前を変えて保存しておくほうが無難です。

配布サイト

上記サイトは2008までのしか置いていませんが、これで事足りると思います。
もしかしたら大会名など変わってるものもあるかもしれませんが、そこは自分で変更してください…
いつか時間があいたらオリジナルのを作って配布しようかなとも思います。

ddt

ddtは選手のデータベースを効率よく使うためのファイルです。
このファイルにクラブ名や国名をルールに則って記述すれば、そのクラブ・国の選手が全てゲーム内に登場するようになります。
ddtを設定せず、ゲーム作成のウィザードのデータベースのロード量を大にしても出てこない選手がいるのですが、このファイルを使えば、その選手は確実に出てきます。
また、データ量もゲームの設定では中もしくは小にしておいて、ddtで多くのデータベースを読み込むほうが効率的なようです。

保存フォルダのパスは
C:\Program Files\Steam\SteamApps\common\football manager 2009\data\updates\update-920\db\920\ddt

です。ファイル数が少ないのであればddtフォルダは作らなくてもいいと思います。

配布サイト

  • 現在捜索中

この2つはFMを始めるにあたって必須のカスタマイズでしょう。
これをやってるかやってないかで楽しさが大幅に変わります。
あとはお好みでスキンを変えたりフェイスパックなどの画像を追加してみましょう。
カスタマイズもFMの楽しさのひとつです。

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