ホーム > Chelsea > Tottenham v Chelsea

Tottenham v Chelsea

開始時間遅延

ホワイトハートレーンのそばで不審車両だか小包が見つかったとかで30分遅れて開始。
同時刻にフルアム対ユナイテッドの試合があったので、そちらを見ていました。するとフルアムが押せ押せでもしかすると思っていたら、セットプレーからのザモラのシュートをスコールズが手ではじき出して退場&PK。これをマーフィーがきっちり決めてフルアムが先制しました。
しかもそれ以降もフルアムが押せ押せでチェルシーファンとしてはかなり楽しいゲームでした。チェルシーの試合は30分と言わず2時間延期しろ!!と思うほどに。

しかし、その考えが悪かったようです…

ホワイトハートレーンの試合開始

チェルシーの先発メンバーはツェフ;ボシングワ、アレックス、テリー、A.コール;バラック、ランパード、エシアン、ベレッチ;アネルカ、ドログバ。サブはイラリオ、マンシェン、イヴァノヴィッチ、クアレスマ、マルダ、カルー、ディ・サント。

いつもの変則433とも442とも言えるようなフォーメーションでデコの代わりにベレッチを起用してきました。
スコラーリもこの形を重用して結果が出ませんでしたし、ここ最近良い試合をしていないと思うのでこのフォーメーションで戦うこと自体が疑問。ボルトン時代もやっていたとは言え左サイドに張らしておくだけならアネルカに固執しなくていいでしょう。

やはり内容もしょっぱく全然チャンスが作れません。
怒りもあり、細かいプレーは忘れました。
相手陣内で大渋滞を起こしてパスコースがなかったのはスコラーリ時代と同じ。何度も言いますが、なぜ同じ失敗を繰り返すのか。バラックはプレッシャーがかかっていない状況でも焦ってパスミスをするし、なぜあのポジションで、なぜスタメン出場しているのかよくわからない。ミケルも100点とは言いがたいけど、今季ここまで頑張ってたのに一気に見切りをつけられました。

後半にスカスカな守備からモドリッチに決められて先制をされました。バラックは守備してないしベレッチは集中してないようなプレーばかりでしたから後半も出てきたのがまた疑問。
そこから10分後くらいにようやくチェルシーも目覚めて押し込みましたが、渋滞でなかなかチャンスがつかめませんでした。交代出場のクアレスマがやってくれるのではないかと期待していましたが、ドリブルしない、抜けない、クロスが明後日のほうに飛んでいくとてんでダメでした。

今日はゴメスが当たっていました。アネルカの強烈なシュート、ランパードのシュート、終盤のテリーのヘディングシュートなどファインセーブでチェルシーにとって高い壁となりました。ロスタイムにアレックスがヘディングでゴールを脅かしましたが、バーに嫌われ万事休す。

裏ではユナイテッドが結局2-0で負けて、さらにルーニーまで退場になったのにお付き合いしてしまいました。今季はユナイテッドが落としたらチェルシーも8割方落としている気がします。ハッキリ言ってユナイテッドに連覇を許しているのはチェルシーが情けないほかないでしょう。

ホワイトハートレーンで2敗目。勝てなくなってから優勝できなくなりました…(本当のところは連覇したシーズンが凄すぎただけなんですけどね)

そして、今、リヴァプール対アストン・ヴィラの試合が行われていてハーフタイムの時点で3-0でリヴァプールがリードしています。これは大逆転でプレミア初優勝もあるかもしれませんね。プレミアが俄然面白くなってきましたがチェルシーはミスミスチャンスを逃してしまいました。

関連する投稿

ホーム > Chelsea > Tottenham v Chelsea

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る