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今夜(未明)チェルシー対バルセロナ

UEFA.comのデータを見て、今夜の決戦へ向けて気分を高めていきましょう。

バルセロナは今季のアウェーで無敗、5試合で14得点を挙げている。だが、チェルシーはUEFAチャンピオンズリーグのホームで好成績を残しており、第2戦では厳しい試合が予想される。

2季連続の決勝進出を目指すチェルシーは、2006年2月を最後にスタンフォード・ブリッジで17試合連続無敗。フース・ヒディンク監督が過去にUEFAチャンピオンズリーグ準決勝を経験している点も心強い。PSVアイントホーフェンを率いていた時代、準決勝に2度進出し、決勝に1度勝ち上がった。

引用元: uefa.com – UEFAチャンピオンズリーグ – 試合日程と結果

チェルシーは準決勝には過去4度進出しているが、勝ち上がったのは1度しかない。
2007-08シーズン: リバプールに2試合合計4-3で勝利(アウェー: 1-1、ホーム: 3-2)
2006-07シーズン: リバプールと2試合合計1-1で引き分けた後、PK戦(1-4)で敗退(ホーム: 1-0、アウェー: 0-1)
2004-05シーズン: リバプールに2試合合計0-1で敗退(ホーム: 0-0、アウェー: 0-1)
2003-04シーズン: ASモナコFCに2試合合計3-5で敗退(アウェー:1-3、ホーム: 2-2)

バルセロナは準決勝に過去9度進出し、4度は決勝に勝ち上がった。
2007-08シーズン: マンチェスター・ユナイテッドに2試合合計0-1で敗退(ホーム: 0-0、アウェー: 0-1)
2005-06シーズン: ACミランに2試合合計1-0で勝利(アウェー: 1-0、ホーム: 0-0)
2001-02シーズン: レアル・マドリーCFに2試合合計1-3で敗退(ホーム: 0-2、アウェー: 1-1)
1999-2000シーズン: バレンシアCFに2試合合計3-5で敗退(アウェー: 1-4、ホーム: 2-1)
1993-94シーズン: FCポルトに3-0で勝利(ホーム)
1985-86シーズン: IFKイエーテボリと2試合合計3-3で引き分けた後、PK戦に5-4で勝利(アウェー: 0-3、ホーム: 3-0)
1974-75シーズン: リーズ・ユナイテッドAFCに2試合合計2-3で敗退(アウェー: 1-2、ホーム: 1-1)
1960-61シーズン: ハンブルガーSVに1-0で勝利(再試合)(ホーム1-0、アウェー1-2)
1959-60シーズン: レアル・マドリーCFに2試合合計2-6で敗退(アウェー: 1-3、ホーム: 1-3)
1991-92シーズンはグループリーグ首位通過で決勝に進出。
引用元: uefa.com – UEFAチャンピオンズリーグ – 試合日程と結果

両チームはUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントでは過去3度対戦し、バルセロナが2度勝ち上がっている。いずれの場合も、第2戦をホームで行ったチームが勝利した。

試合結果は以下の通り:
2005-06シーズン決勝トーナメント1回戦
チェルシー 1-2 バルセロナ
バルセロナ 1-1 チェルシー
バルセロナが2試合合計3-2で勝利

2004-05シーズン決勝トーナメント1回戦
バルセロナ 2-1 チェルシー
チェルシー 4-2 バルセロナ
チェルシーが2試合合計5-4で勝利

1999-2000シーズン準々決勝
チェルシー 3-1 バルセロナ
バルセロナ 5-1 チェルシー(延長戦)
バルセロナが2試合合計6-4で勝利
引用元: uefa.com – UEFAチャンピオンズリーグ – 試合日程と結果

チェルシーのスペイン勢との通算対戦成績は11勝6敗6分け。

スペイン勢とのホームでの通算対戦成績は6勝1敗3分け。

ホームアンドアウェー方式でのスペイン勢との通算対戦成績は3勝4敗。

チェルシーがスタンフォード・ブリッジにスペイン勢を迎えた最近の2試合は引き分けに終わった。2006-07シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦ではバレンシアと1-1、昨季のグループリーグでもバレンシアと0-0で引き分けた。

チェルシーが欧州カップ戦で初優勝した時、決勝の相手はスペインのレアル・マドリーだった。1970-71シーズンのUEFAカップウィナーズカップは、チェルシーがアテネでの決勝を1-1で引き分けた後、再試合を2-1で制した。
引用元: uefa.com – UEFAチャンピオンズリーグ – 試合日程と結果

バルセロナのイングランド勢との通算対戦成績は20勝15敗15分け。

イングランド勢とのアウェー戦での通算対戦成績は6勝12敗6分け。

ホームアンドアウェー方式でのイングランド勢との通算対戦成績は7勝7敗。

バルセロナはUEFA主催クラブ大会の準決勝で過去にイングランド勢と5度対戦するが、勝ち上がったのは1度しかない。
2007-08シーズン: UEFAチャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドに2試合合計0-1で敗退(ホーム: 0-0、アウェー: 0-1)
2000-01シーズン: UEFAカップでリバプールに2試合合計0-1で敗退(ホーム: 0-0、アウェー: 0-1)
1981-82シーズン: UEFAカップウィナーズカップでトッテナム・ホットスパーFCに2試合合計2-1で勝利(アウェー: 1-1、ホーム: 1-0)
1975-76シーズン: UEFAカップでリバプールに2試合合計1-2で敗退(ホーム: 0-1、アウェー: 1-1)
1974-75シーズン: 欧州チャンピオンズカップでリーズ・ユナイテッドAFCに2試合合計2-3で敗退(アウェー: 1-2、ホーム: 1-1)
引用元: uefa.com – UEFAチャンピオンズリーグ – 試合日程と結果

チェルシーがアウェーの第1戦を引き分けたのは通算5回、そのうち2試合合計で敗退したのはオートビダベリ戦しかない。最近のUEFAチャンピオンズリーグでは、2007-08シーズン準決勝のリバプール戦(アウェー: 1-1、ホームは延長で3-2)、2006-07シーズン準々決勝のFCポルト戦(アウェー: 1-1、ホーム: 2-1)に勝利した。
引用元: uefa.com – UEFAチャンピオンズリーグ – 試合日程と結果

チェルシーのヒディンク監督は、PSVを率いて臨んだ1988年の欧州チャンピオンズカップ準決勝でスペインのレアル・マドリーに勝利した。PSVはスペインでの第1戦を1-1で引き分けた後、オランダでの第2戦を0-0で終了。アウェーゴール方式で決勝に勝ち上がると、最終的に優勝した。
引用元: uefa.com – UEFAチャンピオンズリーグ – 試合日程と結果

アンリはアーセナルでの8年間(1999-2007年)、チェルシー戦で19試合に出場し、10得点を記録。通算成績は9勝4敗6分け。

フレブは2005-08年にアーセナルに在籍。チェルシー戦の出場は8試合だったが、1勝5敗2分けの成績だった。
引用元: uefa.com – UEFAチャンピオンズリーグ – 試合日程と結果

このデータを総合すると、0-0でPKの末にチェルシーが決勝進出の可能性が高いということになりますが…果たしてどうなるか。7日の3:45が待ち遠しいです。
連休中いろいろありましたが、笑顔で出勤出来るようにチェルシーの選手を応援します!
やってくれるはずさ。

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週末のチェルシーとバルセロナの試合結果

さあミッドウィークは大決戦ですよ!ゴールデンウィーク明けで生放送で見るのは辛いし結果によっては仕事を休むことになるかも…締め切りの案件があるので行かざるを得ませんが、何とかいい結果で終わってほしいです。

チェルシーはロンドンダービー、しかも一番近場にあるフルアムとのダービーとのことでメンバーをほとんど落とさず試合に臨みました。バルサ戦からの変更は左サイドバックにAコールが復帰、右サイドバックにボシングワが戻り、バラックの変わりにアネルカが入りバラックの位置にエシアンが下がった程度でした。

チェルシーは試合開始直後にアネルカ、マルダ、ドログバのコンビネーションで得点。なんと開始50秒でのゴールでした。素晴らしい連携からのゴールでとてもよかったです。けれども、4分にすぐ失点してしまいました。アレックスがラインコントロールをミスしネブラントに決められ同点。アレックスの脆さが出ました。
しかし、10分には好調マルダが決めて突き放しました。ゆりかごパフォーマンスをしていたのでどうもお子さんが産まれたようです。おめでとう!

前半はチャンスも作りましたがピンチも何度かありました。内容があまりよくなかったのと休ませる意図もあったのでしょうが、後半からはアレックスに代わりイヴァノヴィッチ、エシアンに代わりバラックが入りました。イヴァノヴィッチのセンターバック起用は嬉しいのですが、ヒディンクのエシアンへの評価が低いような気がしてならない…
後半にもチャンスを作り、カウンターでアネルカのパスに抜け出したドログバがキーパーのタイミングを外して巧みにゴール。これで勝負ありという感じでした。ドログバは意図的ではないものの危険なプレーでヒヤッとする場面もありましたが、83分まで出場し、ディ・サントと交代しました。

バルサ戦に課題は残ったものの、このようなプレーをバルサ相手にできれば痛快です。あちらさんはマルケス不在な上にプジョールまで出場停止で出られません。マルダ、アネルカ、ドログバがあのようなコンビネーションを見せられると付け入るすきはあると思います。

対するバルサはクラシコでした。勝ち点4差で負ければ肉薄されるということでバルサはチェルシー戦と同じメンバーで試合に臨みました。マドリーはロッベンが怪我から復帰で楽しみです。

そのロッベンは開始からキレッキレでバルサDFを切り裂いていました。こんな選手がいればチェルシーの戦い方も変わったでしょう。マルダも最近良いんですけどね。そしてロッベンのドリブルから何度かチャンスがうまれ、ついにイグアインが決めてマドリーが先制。これでおもしろくなると思ったのもつかの間。その後はバルサがマドリーをボッコボコにして終わってみれば2-6でアウェイのバルサが歴史的な勝利を収めました。4失点目以降マドリーの選手は涙目になりながらプレーしている感じでした。それくらいレベルの差が激しかった。

この試合を見たらチェルシー勝ち目がないのではと思ってしまいますが、チェルシーはあそこまで蹂躙されないでしょう。特に先ほども書きましたが、バルサは守備が不安でチェルシーは攻撃がいい感じに機能しましたし面白い試合になりそうです。

ただ、過去のチェルシー対バルサとヒディンクのジンクスを総合するとスコアレスドローでPKの末にチェルシーが勝ち抜けという可能性が高いです。あくまでジンクスで結果を考えるとですが。
現在、チェルシーは4勝5敗なので次の試合で5分に持っていってほしいですね。期待しています!

3人で3点

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Barcelona v Chelsea

戦前にヒディンクがオープンな試合になると言っていたようですが、蓋を開けてみるとチェルシーはガチガチの守備重視の戦い方でした。ハッキリ言って今のバルサにオープンな戦いを挑んでも負けるのが目に見えているのでこれも致し方なしだと思います。

チェルシーはバルサ相手にほぼ何もさせてもらえませんでした。チャンスはマルケスのミスからドログバがシュートを撃ったシーンくらい。他に開始早々のランパードのシュートとドログバのFKからバラックのヘディングくらいしかシュートがありませんでした。
しかし、確かにバルサの攻撃力は怖いけど、あそこまで守備的に行く必要はあったのだろうか。
CLとかこういうH&Aの試合はホームでいかに無失点で勝って、アウェイで以下に点を取るかだと思うので負けなかったのは良かったけど1点もとれなかったので決して有利とは言えないと思います。

なんか試合より場外戦の方が盛り上がっていますね。
バルセロナの選手と監督がチェルシーのやりかたを批判したり日本でもリーガエスパニョーラ好きが集中砲火中です。そりゃあ自分もチェルシーが華麗にパスを繋いで強豪相手に何もさせずに完膚なきまでに叩き潰すサッカーを見たいと思いますよ。しかし、ほとんどのチェルシーファンはそれは今のチェルシーの色ではないし出来ないとわかっている。それに魅せるサッカーよりも勝つことに重点を置くのも理に適っているのでチェルシーファンとしてはあの戦い方と結果で概ね満足はしていると思います。一時の最悪な状況からよく立て直してもんですよ。今、まだこのステージで戦えてることが凄いとすら思います。

バルサよりの人たちは自分たちが物凄く強いからチェルシーがあんなサッカーしか出来なかったと思っておけば良いのにグチグチ攻撃してきています。サッカーは点を取るスポーツとかいうことを聞いたことはありますが、攻撃的なクラブがあるなら守備的なクラブがあってもいいじゃない。カンプノウで打ち合いしてても今のチェルシーだったら完膚なきにまでやられていた可能性が高いと思います。攻撃的に行って勝つほうが大衆受けはするんでしょうが、勝ち抜けることを求める戦い方はあれしかなかったと思います。
第2戦ホームでボロボロにやられたら恥さらし、勝てばチェルシーの作戦勝ち。もし、これでチェルシーが勝ち抜けたら本当に強い集団だと思いますよ。昨季終盤のように選手が団結して良い結果を出して欲しいと思いますね。ただ、結果はどうあれチェルシーは批判され続けるでしょうね。

チェルシーは週末のウェストロンドンダービーを良い形で終えたいです。今季はロスタイムに失点して引き分けてしまっているので次は勝ちを!出来れば省エネで勝てたらいいのですが、相手はユナイテッドやリヴァプールも苦しめてますから簡単にはいかないでしょう。
対するバルセロナは週末にスペインダービーがあります。しかもマルケスが今季終了。第2戦にはプジョールも出られません。ここで消耗してくれれば第2戦チェルシーに大いにチャンスがあると思います。

5月7日未明にどのような結末が待っているか今から楽しみです。

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Arsenal v Chelsea

ドログバの決勝点

アーセナルに競り勝って決勝進出!
リーグ戦ではホームで敗れているので良かったです。
開始直後は守備的にいったにしても酷い出来だったのでどうなることかと思いましたが、アーセナルの守備陣…特にファビアンスキが最悪だったので勝てました。
これで5月30日のFAカップ決勝までプレーできるようになりました。

最近マルダが好調ですね。序盤の本人は好調と言っているけれど実際のプレー内容はダメだったときとは雲泥の違い。ようやくフィットしてきたってことでしょうか。この調子でシーズン終了まで頑張って欲しいところですね。
気になったのはアネルカです。ミッドウィークのリヴァプール戦のカルーの内容が悪かったこともあり、この日もウィング的に使われましたが、エリア内で消極的なプレーばかりしていたので心配です。チームのためにプレーする選手は好きですが、もうちょっとシュートを撃たないと。リーグ得点王をとって欲しいけれどちょっと厳しそうですね…
今日は恐らくアデバヨール対策でアレックスを使ったんだと思いますしよくやっていましたが、不安はやはりありますのでエヴァートン戦ではカルヴァーリョを使って欲しいと思います。

次のリーグ戦のエヴァートン戦も勝利を願います。

先制点のマルダ。この調子で。

常にブーイングを受けていたアシュリー・コール

ドログバの決勝点

ドログバの決勝点

ドログバの決勝シュート

ゴールに向かうボール

決勝点とイエローカード

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Chelsea v Liverpool

世間ではファーストレグの結果で勝負は決したという見方が強かったようです。自分はまだまだわからないと思っていましたが、ジェラードが出られない(言い訳ではなかったのですね。すみません)とわかってさすがにこりゃいけそうだなと思ってしまいました。
しかし、結果は自分の予想は大外れ。誰もが予想できなかったと思える試合展開、結果でした。
それはシーソーゲームではなくさながら ジェットコースターゲームとでも言うべきでしょうか。
結果は4-4の引き分けで合計7-5でチェルシーが準決勝に進出しました。
チェルシーはここ6シーズンで5度目の準決勝進出です。
さすが今季はUEFAチームランキングで1位だっただけはあります。

メンバー

チェルシーの先発メンバーは

ツェフ;イヴァノヴィッチ、アレックス、カルヴァーリョ、A.コール;エシアン、ランパード、バラック;カルー、マルダ、ドログバ

リヴァプールのメンバーは

レイナ;アルベロア、スクルテル、カラガー、アウレリオ;マスチェラーノ、アロンソ、ルーカス、ベナユン、カイト;トレス

でした。チェルシーはテリーが出場停止でカルヴァーリョが復帰。右サイドバックは引き続きイヴァノヴィッチが担当。対するリヴァプールはジェラードが負傷欠場でマスチェラーノは出場停止があけて復帰。ベナユンが左サイドで先発出場しました。審判はスペインのカンタレーホ。なんか嫌な予感が。

ジェットコースターのような展開

まず先制点を取ったのはリヴァプール。
よくわからなかったがランパードがファールをとられたらしくチェルシー陣内中ほどでFKを献上。直前のFKでアウレリオから高精度のボールが入ったので、クロスを警戒しすぎたツェフがポジショニング含め判断ミスを犯してしまい、直接ゴールを決められてしまいました。そして10分もしない間に今度はアウレリオの同じような場所からのFKの場面でエリア内のイヴァノヴィッチがアロンソを抱え込んでPKを献上。このPKをアロンソが決めて前半25分で0-2となってしまいました。もしもあと1点とられて、チェルシーが無得点だったら敗退が決定してしまいます。
前半のチェルシーは眠っているようなサッカーで前線でドログバが孤立していて、ロングボールをドログバに集めようとしますが全く繋がりませんでした。
そしてそのあおりを受けてといいますか、元凶といいますか、右ウイングのカルーが前半のうちにアネルカと交代してしまいました。

後半に入るとチェルシーが盛り返します。
5分にアネルカの右サイドの突破からクロス。これに飛び込んだドログバが絶妙な合わせ方でレイナに弾かせてゴール。難しいボールによくあわせました。
そして微妙な判定(だったと思う)で得たFKをアレックスが直接突き刺して同点。この場面はレイナの壁の作り方に違和感を覚えましたが、案の定ゴールが決まりました。
さらに!アロンソのミスからバラックが奪い、ドログバへ繋ぎ、中央のランパードに折り返し逆転ゴールがきまりました!!!このチェルシーの反発力と言うか何と言うか、前半の不出来を後半で挽回するのはモウリーニョ時代にもよく見た光景でした。

ただ、これだけでは安心できません。
1戦目、Sky Sportsの採点で3点を付けられたルーカスがやけっぱちミドルシュートを放ったらエシアンに当たりゴールに入ってしまいました。さらに交代出場のリエラが左サイドを突破し、クロスをあげたところにカイトが飛び込み再逆転。
しかし、ロスタイムにランパードがゴールを決めて4-4で終了。

厳しい試合でミスも多かったがよく引き分けてくれました。ヒディンク就任直後は手堅く勝っていましたが、最近は良く点が入ります。ただ、失点も多いのが不安な点で、ツェフの調子が芳しくないのも…
鉄壁のチェルシーはツェフがいてこそですから。とはいえ、本日のアーセナル戦でテリーとカルバーリョのコンビが復活するのでこれから最後にかけて期待です。なんとかFAカップかCLどちらかのタイトルは取って欲しいです。期待しています。

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