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WordPressのアーカイブ

やはり一長一短

WordPress MUで快適なブログライフ!と思っていましたがそううまくいくわけでもないようです。
自分なりにWPMUの良いところと悪いところをメモ。

WPMUの良いところ

  • 一つのソフト・アカウントで複数のブログを管理できる
  • ソフトウェア・プラグインのアップデート・アップグレードの手間が少ない

WPMUの悪いところ

  • WPと設定項目などが若干違う
  • カテゴリースラッグが設定できない

思ったより良い点悪い点共に少なかった…
良い点については、WPMUを1回インストールして1つのアカウントを取得すれば何個でもブログを作れるようになります。ブログの切り替えも管理画面で簡単に出来ます。
そしてWPMU自体が一つしかないので本体をアップグレードすれば子のブログのアップグレードはボタンをワンクリックするだけでOK。プラグインにしても共用するという考え方なのでアップグレードすれば全てのブログに適用されます。複数ブログを運営する上での手間が少ないというのが最大のメリットです。

悪い点は、普通のWPと設定項目が若干違い、単純に移行できない。ファイルのアップロード場所も決められていると言っても過言ではありません。
またカテゴリースラッグが変えられないのは致命的です。カテゴリーも全てのブログで共通らしく、簡単に変えられたらまずいのでこのような仕様のようですが、マルチバイト文字圏のことは一切考えられていませんね。仕方の無いこととは言え非常に残念です。

結局現状のWPMUではP2テーマなどカテゴリーを必要としない作りのサイトでしか使えなさそうです。
TwitterがあるのにP2サイトを公開してもほぼ意味がないですからねえ。仲間内のTwitterライクサイト構築にしか使えなさそうです。

昨日Web仲間とのサイトをWPMUで構築しましたが、まだスタートしたとは言えないような状況なので今のうちに無印WPに変えるのも手かもしれません。WP間でユーザーのデータを共用できるオプションがあれば問題は解決するのですがね。
プラグインのアップグレードもコアサーバーで自動で出来るようになったので、各サイトで自動アップグレードしないといけない手間はありますが、いちいちダウンロードして解凍し、アップロードするという手間からは開放されるのでそこまでストレスは感じないと思います。

今現在、他人が見る需要は無いと思いますが、個人的に

  1. TwitterライクなWP
  2. フォトログ

をやりたいと思っているので各々無印で運用して、WPMUが使えるようになったら移行するほうがいいかもしれません。まあTwitterの場合は既にアカウントがあるし、フォトログ系のサイトも登録しているのですがね。
自分のサイトでやりたいというのがどうしてもあります。

WordPress MU熱は一気に冷めてしまいました。しかし、可能性は感じるので進化して欲しいです。

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今、自分の中でWordPress MUが熱い

最近業務でWordPress MUを使う機会がありまして、久しぶりに触りました。
本当なら通常のWordPress(以下WP)だけで制作したかったのですが、どうやら自分のWPの扱いの限界を超える使い方だったようで、無理だと判断してWPMUを使うことにしました。

WPMUはWPベースのブログホスティングサイトを作るためのツールで、MUはMulti Userの略です。
MovableType(以下MT)は複数ブログ作成が基本機能としてあるのですが、WPにはその機能がありませんので、それを補完する役割も期待できます。
自分の中で熱くなったきっかけは、Web仲間と立ち上げようとしているサイトです。まだ正式には作っていませんが、ドメインを取得しGoogle Appsも設定して準備万端。ただ、CORESERVERのシステム障害のせいでドメインを設定できずにいます…

Web系のサイトをWordPressで構築しようと考えました。当初は皆が勉強・実務で得た知識をアウトプットし、情報共有や自信の成長に繋げるサイトだけを作る予定でした。しかし、自分で企画を考えているうちにWebデザインギャラリーとかもしたいなと考えるようになっていきました。すると、選択肢は自然とWPMUになりました。
ちょうど、タイミングよくWordCampが行われ、そのレポート記事にてP2テーマやMonotoneテーマの存在を知りました。

P2はTwitterライクなテーマでTwitterは登録しただけで全然やってなくて、いつかデビューしようとは思っていたのですが…これを設置してWeb仲間の輪が広がることを想像したらワクワクしました。

photolog

Monotoneテーマはフォトログ用のテーマです。このテーマはアップロードした画像の大きさや色を取得して、画像ごとに横幅や背景色・文字色が変わるテーマです。このような動的なテーマは自分では作れないので物凄く興味があります。

tw

非常に魅力的な2つのテーマを使ってみたいという衝動に駆られました。その場合いちいちサーバーにWPを一つずつインストールするよりもWPMUでブログを追加していったほうが管理しやすいという結論に至りました。
日曜日に仲間サイト制作に当たっての会合を開き、そこで提案しましたが見事に却下…(笑)自分のプレゼンが下手だったこともあり、受け入れられませんでした。
それでも自分はP2やMonotoneを使いたい…というわけで、現在このブログをWPMUで再構築しようかと目論んでいます。当初はWPMUで複数ブログ管理をしようと思っていましたが、サブドメインでの運用がうまくいかず頓挫。次に今まで複数に分けてたので専門性は高いが更新数が少ない&アクセスを一極化させたいという考えもありブログを全て統合。そして結局、アクセス数もイマイチ伸びないしやりたいこともいっぱいあると言うことで再びWPMUインストール欲がかなり高まっています。

WPMUの良い点はMT的に1つのユーザーで複数のブログを管理できる点だと思います。
WPを何個もインストールしたらその都度ログインしなければなりません(家なら自動ログインを有効にしておけばそこまで煩わしいことでもないです)が、WPMUでは多少メニュー項目が多くなってしまいますが、管理画面でブログの切り替えができるので管理は楽です。
WPの開発者が作った掲示板システムのbbPressはWPのユーザー情報を共用できるのでWPMUとbbPressを組み合わせればかなり強力なサイトが出来そうです。

ただし、問題点も少なからずあります。それは、画像の問題です。
今のサイトはuploadsフォルダに年月フォルダを作って管理しているのですが、WPMUでfilesフォルダに直接アップロードという形になってしまいます。今あるものをそのまま使うことができない可能性があります… ただ、考えようによってはそのフォルダを消さずに残しておくだけでいいような気もします。(ちょっと眠くて頭がちゃんと働いていません…)

サイトは最初の設計が重要なので見切り発車で作ってもなかなかうまくいきません。今の状態でWPMUに切り替えても恐らくうまくいかないでしょう。仲間サイトの作成期日が29日なのですが、29日に冷静に分析して、ゴールデンウィーク中にWPMUに切り替えられたらと思います。
うまくいけば楽しいWebライフが送れそうで今から既にワクワクしています。

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CORESERVERでWordPressの自動アップグレードを有効にする方法

WordPressにはコアの自動アップグレード、プラグインの自動インストール・アップデートなど便利な機能があります。
しかし、CORESERVERはPHPのセーフモードがオンなのでその便利な機能が使えません。それは非常にもったいないことなので、.htaccessを用いてPHPをCGI化してこの機能を使えるようにします。

#ファイルのアップロード
<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
#プラグイン新規インストール
<files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
#WordsPress本体のアップグレード
<files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
#プラグインのアップデート
<files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
XREA、CORESERVERのセーフモード対策の整理 -: 見延の風邪

これをサイトのトップにある.htaccessに記述すれば完了です。
快適にプラグインのアップデートができる様になりました。

これは対応ファイルに個別に設定しているのがミソで、サイト全体をCGI化してしまうと、テーマが正常に動作しなかったりビジュアルリッチエディタが正常に動作しないなどの不具合が起こる場合があるので注意が必要です。

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プラグインの自動アップデート

このブログはCore Serverで運用しています。
会社のブログはロリポップで運用しています。

今日、会社ブログのプラグインをアップデートしようとしてプラグインサイトからダウンロードを試みようとして、誤って自動アップグレードをクリックしてしまったのです。すると、、、自動でリポジトリからプラグインをダウンロードしてきて自動でインストールしてくれました。
凄いと言ううわさは聞いていましたが本当に凄かった!

対して、このブログ…PHPのセーフモードで運用されているからかエラーが出ています。それで下手にいじってエラーが出ても困るので手動で更新していました。帰宅してから試してみる予定ですが、やはりWeb制作をフルで楽しむ為にはサーバーの乗り換えも検討しなければいけないかもしれません…

それにしても自動アップデートは素晴らしい…

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バックアップの必要性を再認識

昨日、予告(?)通り以前のサッカーサイトのWordPressをアップグレードしました。
このWPは2.04くらいのときに入れたやつ(最新バージョンは2.7.1)で2年半ほど前に作ったサイトでした。
ローカルにWPをインストールする時はほどよく記事数とコメント数があるので、そのブログの内容をインポートしていました。
今まで気付かなかったのですが、昨日見てみると…

コメントが消えてる…

恐らく2.5だったか2.6でデータベースの構成が変更になったらしいのでアップグレードしたときに消えたのだと思います。
ローカルにはコメントが残っているので、phpmyadminからエクスポートして、ブログのデータベースからインポートしました。
それで一応はコメント自体は復活したのですが、紐付けされている記事のIDがブログとローカルサイトで違っていたので、おかしなことになってしまっています…
これは手動で変更していかないといけません。

しっかりとデータベースの内容を保存しておけばこんなことにはならなかったのですが、ちょっと横着してしまいました。
これからは2.xのようなバージョンアップ時にはデータベースを保存してからすることにします。
サイトを復活させようかと思いましたが、障害が多そうなのでちょっと保留します。

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