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Champions League
Chelsea v Liverpool
- 2009 年 4 月 18 日 21:47
- Chelsea
世間ではファーストレグの結果で勝負は決したという見方が強かったようです。自分はまだまだわからないと思っていましたが、ジェラードが出られない(言い訳ではなかったのですね。すみません)とわかってさすがにこりゃいけそうだなと思ってしまいました。
しかし、結果は自分の予想は大外れ。誰もが予想できなかったと思える試合展開、結果でした。
それはシーソーゲームではなくさながら ジェットコースターゲームとでも言うべきでしょうか。
結果は4-4の引き分けで合計7-5でチェルシーが準決勝に進出しました。
チェルシーはここ6シーズンで5度目の準決勝進出です。
さすが今季はUEFAチームランキングで1位だっただけはあります。
メンバー
チェルシーの先発メンバーは
ツェフ;イヴァノヴィッチ、アレックス、カルヴァーリョ、A.コール;エシアン、ランパード、バラック;カルー、マルダ、ドログバ
リヴァプールのメンバーは
レイナ;アルベロア、スクルテル、カラガー、アウレリオ;マスチェラーノ、アロンソ、ルーカス、ベナユン、カイト;トレス
でした。チェルシーはテリーが出場停止でカルヴァーリョが復帰。右サイドバックは引き続きイヴァノヴィッチが担当。対するリヴァプールはジェラードが負傷欠場でマスチェラーノは出場停止があけて復帰。ベナユンが左サイドで先発出場しました。審判はスペインのカンタレーホ。なんか嫌な予感が。
ジェットコースターのような展開
まず先制点を取ったのはリヴァプール。
よくわからなかったがランパードがファールをとられたらしくチェルシー陣内中ほどでFKを献上。直前のFKでアウレリオから高精度のボールが入ったので、クロスを警戒しすぎたツェフがポジショニング含め判断ミスを犯してしまい、直接ゴールを決められてしまいました。そして10分もしない間に今度はアウレリオの同じような場所からのFKの場面でエリア内のイヴァノヴィッチがアロンソを抱え込んでPKを献上。このPKをアロンソが決めて前半25分で0-2となってしまいました。もしもあと1点とられて、チェルシーが無得点だったら敗退が決定してしまいます。
前半のチェルシーは眠っているようなサッカーで前線でドログバが孤立していて、ロングボールをドログバに集めようとしますが全く繋がりませんでした。
そしてそのあおりを受けてといいますか、元凶といいますか、右ウイングのカルーが前半のうちにアネルカと交代してしまいました。
後半に入るとチェルシーが盛り返します。
5分にアネルカの右サイドの突破からクロス。これに飛び込んだドログバが絶妙な合わせ方でレイナに弾かせてゴール。難しいボールによくあわせました。
そして微妙な判定(だったと思う)で得たFKをアレックスが直接突き刺して同点。この場面はレイナの壁の作り方に違和感を覚えましたが、案の定ゴールが決まりました。
さらに!アロンソのミスからバラックが奪い、ドログバへ繋ぎ、中央のランパードに折り返し逆転ゴールがきまりました!!!このチェルシーの反発力と言うか何と言うか、前半の不出来を後半で挽回するのはモウリーニョ時代にもよく見た光景でした。
ただ、これだけでは安心できません。
1戦目、Sky Sportsの採点で3点を付けられたルーカスがやけっぱちミドルシュートを放ったらエシアンに当たりゴールに入ってしまいました。さらに交代出場のリエラが左サイドを突破し、クロスをあげたところにカイトが飛び込み再逆転。
しかし、ロスタイムにランパードがゴールを決めて4-4で終了。
厳しい試合でミスも多かったがよく引き分けてくれました。ヒディンク就任直後は手堅く勝っていましたが、最近は良く点が入ります。ただ、失点も多いのが不安な点で、ツェフの調子が芳しくないのも…
鉄壁のチェルシーはツェフがいてこそですから。とはいえ、本日のアーセナル戦でテリーとカルバーリョのコンビが復活するのでこれから最後にかけて期待です。なんとかFAカップかCLどちらかのタイトルは取って欲しいです。期待しています。
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Liverpool v Chelsea
- 2009 年 4 月 11 日 01:47
- Chelsea
HDDに録画して5時の起きてそれからタイムスリップ機能を使って観戦しようと思っていましたが、録画失敗してしまいました。
60分から見始めたらいきなりテリーがイエロー貰って第2戦出場停止に。
しかし、その後すぐにイヴァノヴィッチがヘディングシュートを決めて逆転。なんと2点ともイヴァノヴィッチのゴールらしいと知って驚きました。さらに立て続けにキレイな崩しからドログバのゴールが決まって1-3。勝負を決定付けました。
その後はリヴァプールは特にチャンスも作れず、予想外の勝利でした。ドログバに代わって入ったアネルカもなかなかの動きでチャンスを作っていたのは良かったです。
30分間しか見れませんでしたが満足度の高いゲームでした。
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UCL決勝までの組み合わせが決定
- 2009 年 3 月 20 日 20:40
- Football
抽選結果
準々決勝
1.ビジャレアル v アーセナル
2.マンチェスターU v ポルト
3.リヴァプール v チェルシー
4.バルセロナ v バイエルン
準決勝
2の勝者 v 1の勝者
4の勝者 v 3の勝者
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Juventus v Chelsea
- 2009 年 3 月 11 日 23:11
- Chelsea
祝準々決勝進出!
試合は2-2の引き分けで2試合合計3-2でチェルシーが勝ち抜きました!
やはりキープレーヤーはドログバでした。ヒディンクに監督が変わってから調子がとてもよい。CL、FAカップそれからリーグ戦とこれからの戦いでドログバの力は間違いなく必要だったので復調は心強いです。
また、エシアンがいきなり先発するとは驚きでした。復帰したばかりでまだそんなに調子は良くなさそうでしたが、勝ちある同点ゴールを含め、全体的な動きは及第点以上。こちらの復調も楽しみです。
メンバー
ツェフ;ボシングワ、アレックス、テリー、Aコール;ミケル、ランパード、バラック、エシアン;アネルカ、ドログバ
サブ:イラリオ、カルバーリョ、マンシェン、ベレッチ、デコ、マルダ、カルー
怪我で出場が危ぶまれていたアネルカが先発。デコもベンチ入り。警察に拘留されたAコールも先発でした。余談ですが、会社で適当に設定した壁紙がAコールの奥さんだと後から気付きました…
ユヴェントスは3トップのようなメンバーで来ましたが、実際はイアキンタとトレゼゲの2トップでした。個人的にはアマウリがいなくて安堵しました。
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本日はユベントス戦
- 2009 年 3 月 10 日 19:34
- Chelsea
今日は2週間ぶりのチャンピオンズリーグで対ユベントスのアウェイゲームです。
前回の試合で勝ったチェルシーは若干有利な状態でこの試合に臨めます。ただ、やはりホームで1-0という結果では充分とは言えません。今季は強豪とのアウェイ戦では未勝利で、チャンピオンズリーグのローマ戦は1-3で負けてしまいましたので不安は残ります。
ただ、1ヶ月ほど前は絶望的な状況でしたが、監督が変わって持ち直しました。今までベンチで腐りかけていた(試合に出ても気持ちが入って無いように感じた)ドログバが復活して国内カップ含めてここ4試合で3得点で内容もいいと見事に復活を遂げてくれました。
先週土曜日のFAカップのコベントリー戦でも相手のミスからでしたが、きっちりゴールも決めてくれました。約半年ぶりにベンチ入りしたエシアンに抱きつきにいったのが印象的でした。
そのエシアンもコベントリー戦で途中出場し、さすがにこの試合で先発はありえないですが、同じくコベントリー戦で復帰したカルヴァーリョと共にベンチ入りはすると思います。
ジョー・コールが今季絶望なのは痛いですし、アネルカとデコが怪我持ちなのですが、段々磐石の体制を築けていっているのでここで負けるわけにはいきません。
第1戦はクロスからドログバがヘディングするシュートが3度ほどありました。ほとんどちゃんと当てられていなかったのですが、徐々に鋭いボールは飛んでいくようになっていました。あれから3試合こなして2試合連続得点中。大舞台に強い本領を発揮して欲しいです。
対するユヴェントス。1戦目終了後にネドヴェドが今季限りでの引退を表明。恐らく団結してくるでしょうからホームで戦ったときより手ごわいでしょう。アマウリの高さも物凄く怖いです。
ただ、ユヴェントスは良かった頃の勢いがかげりを見せていて、不運なことにシソコなどけが人も続出してきています。キープレーヤーがいないからといって安心はできませんが、チェルシーとは逆の状況のように思えます。
手堅い試合になると思いますが、今日もドログバが活躍して準々決勝に進めることを祈っています。
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